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repo*

北欧のこと。子育てのこと。暮らしのこと。好きなこと。など日々のことを書いています。

劇団四季ミュージカル「ライオンキング」を親子で見てきました!~感想編~

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こんにちは!pokuです。

今日は前回の「ライオンキングの準備編」

www.reporeporunrun.com

に続き、感想編をご紹介したいと思います!

 

 目次

 

 

 当日の行動の感想

駅からの道のり

駅を降りたところから、おのずとテンションは上がってきます。なぜなら、駅のあらゆるところに、「四季劇場はこちら」などの表示があるのです!

田舎者の我々にはありがたい配慮です(∩❛ڡ❛∩)

会場の10分前に駅につき、会場まで歩いたのですが、多くの人が同じ方向へ向かっているので、その波に乗っていきました(笑)。

もちろん、事前に劇団四季のホームページから会場まで道のりはチェックしてあります!

そして、遠くからも見える、建物にあの、ライオンのお姿が!!!

四季劇場の入り口まで続くフラッグや、階段にあるライオンキングのポスターなど、気分を盛り上げてくれ、写真スポットとなること間違いなし╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"

そして、とうとう会場入りしました!

 

会場入り

開場から10分は過ぎていたからか、並ぶことなくすんなり入場。祝日ともあって、お子さん連れがたくさんいらっしゃいました。

トイレ

まずは、、、トイレですね!女子にはさすがに長い列があり、長時間並ぶことを覚悟したものの、意外にスムーズに進みます。トイレはたくさんありました。良かったです。

クッションシートの貸し出し

先にトイレを済ませた夫と息子は、子ども用のクッションシートを借りました。座席の上に乗せ、座位を高くするものです。ちなみにシートは座席に置いたまま帰って良いそうで、有難いですね。

グッズコーナー

予想どおり、多くの人がいました。レジは2つで、きちんと並んでいるわけでもない人だかり。。。これも、予想どおりです。なるべくレジの近い所を目指して、マナーを守りつつ、進みました。

インターネットでチェックしていたものを、まずチェック!やはり実物はまた、素敵です。開演時間がせまる中、なんとか予定通りにゲットできました!

 

 

「ライオンキング」を観ての感想

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前置きが長くなり、申し訳ありません。いよいよ、ライオンキングの感想に入ります。

まず、、、、、、素晴らしかったです!本当に素晴らしいです!!!

アフリカが、そこ にありました。動物たちや植物、母なる大地、すべてが「ライオンキング」の世界観そのもので、美しかったです。

 

その世界を彩る、アフリカンミュージックサウンドも本当に心地良かった!

打楽器は会場での生演奏でした。大勢によるハミング?(て言うのかわからないのですが、)神秘的で厳かで、エネルギッシュなサウンド、ずっと聞いていたかったです。

また、テーマである、「サークルオブライフ」(生命のつながり)も、心の奥にドーン!と届きました。実は、私は物語の予習はせず、全く白紙の状態で今回挑みました。なので、テーマも知らなかったのですが、ひしひしと伝わり感じることができました。頭で理解するのではなくて、心で理解できたというのは私にとってはすごく素敵な体験で、じわじわ じわじわ感動して、最後にドーン!と届いたのでした。

 

感動のラストは本当に、生命のエネルギーに溢れていて、テーマの曲も同時に心に響きました。本当に素晴らしかったです。

 

キャストの魅力

劇団四季と言えば、日本を代表するミュージカルカンパニーです。もちろん期待はしていたのですが、今回は「ライオンキング」です。演技力、歌唱力だけではなく、動物の動き、動物の形の人形?を動かす技術が必要となります。それが本当に見事で、エネルギッシュで、驚きと感動がずっと続きました。

「草」だったり、「キリン」だったり「ヌー」ですよ?!一歩間違えればとんでもないことになるものが、本物さながらに物語を邪魔することなく進められていきました。 

 

ヤングシンバ

 特に前半はムファサとヤングシンバが軸なのですが、ヤングシンバ、子役なのに子役じゃない!です。もう 自分の小学時代を思い返しては「あんな私でごめんなさい」と謝りたくなる衝動にかられました˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚

世の中には、すごい小学生や中学生(今回見たのは中学生のヤングシンバ君でした)がいるのですね。想像を超える練習や努力があるんだろうなぁとしみじみ思ったりしました。子どもライオンのように、わんぱくに、生き生きと、見事に物語を引っ張っていました。

 

 そして、シンバのお父さんムファサや、悪役である叔父のスカー、ハイエナ、仲間たちの安定した演技力が見事なバランスでした。

 

「しんぱ~いないさ~!」

ライオンキングといえば、大西ライオンさんが「し~んぱ~いないさ~」というパロディ?もありますが、実際の「心配ないさ~」もとても元気をくれるサウンドでした。

ハクナマタタ=心配ないさ! 

 

会場が一体となる世界観

皆さんもご存知かと思いますが、(人が演じている)動物たちが客席を通ります。知っていても、近くを通ると驚きと感動しました。また、キャストの歌声が後ろから横から聞こえてくる、という体験もそうそうないかと思います。あの小さな(小さく感じます)舞台にこの動物たちが乗るの?!と驚くほど。

 

 舞台の演出、舞台装置の素晴らしさ

舞台の装置や背景など、舞台装置?というのでしょうか?素晴らしいです。

場面転換も多く、ヌーに追いかけられ、巻ぞいに合うシーンは驚きました。印象に残るシーンの1つでもあります。

アフリカのサバンナの景色も、朝日、夕焼け、夜空すべてが美しくて、小さな空間なのに無限に広がる大地や空を感じることができました。

 

 

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息子の反応

 休憩を含めて2時間50分という長時間の、息子にとって初めてのミュージカル。

最初は「こわいんじゃないか」と不安もあったようなのですが、物語が始まると、あっという間にその世界に引き込まれてきました(笑)。驚いたり、笑ったり、目をキラキラさせていました。

 

ただ、途中夜の設定の静かなシーンが続くと、「何時に終わるんだっけ?」とふいに聞いてくることもありました。暗闇や深刻なシーンは少々耐えられないこともあるようでしたね。でも、曲が終わるごとに力いっぱい拍手を送り、最後は私と一緒にスタンディングオーベーイションまで体験し、ミュージカルを堪能した様子でした。

 

終演後の感想も、「ハラハラドキドキして、面白かった~!」とのことでした。一緒に観ることができて、本当によかったなぁと、私は感無量でした(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

ミュージカルを観終えてからも、まだまだ余韻を楽しみます!

家族での観劇の良い所は観終わってからも、お互いに色々感想や物語を話し合えることですね。今回しみじみそう思いました。帰宅の途中も夫とは、テーマについてやシーンについて感想を話しあいました。キャストを調べてみるのも、楽しみだったりしますね。

サントラCDは必需品です

また、家に帰ってからは、サントラCDを聞きながら、シーンを思い出したり、一緒に歌ってみたりして楽しんでいます。家族で好きな曲なども話しています。

 

意外だったのが、息子が好きな曲がフィナーレのテーマソング(「サークルオブライフ」)かと思いきや、シンバの核となる「お前のなかに生きている(リプライズ)」という曲で、アフリカサウンド的な部分が特に響いたみたいです。こういうことを家族で話合えることさえも、観劇好きの私としは感動もので、幸せな日々を過ごしています。

 

今や車の中でも、家の中でも、「ライオンキング」の曲が鳴り響いています(笑)今までは(特に「レ・ミゼラブル」が大好きなのですが、)1人イヤホンで聞く肩身の狭い思いをしていたので、本当に嬉しいです。息子が「ハクナマタ~タ♪」や「♪王様になりた~い♪」と口ずさむ時がくるなんて!

 

ディズニー ライオンキング ミュージカル <劇団四季>

ディズニー ライオンキング ミュージカル <劇団四季>

 

 

観る前の事前準備から、

親子で劇団四季ミュージカル「ライオンキング」を観てきました!~事前準備編~ - repo*

当日、そして後日まで楽しめるミュージカル。金額以上のものがもらえるなぁと毎回思います。子どもの心にも何か残るものがあったら嬉しいなと思います。

 

そうそう、もうしばらく堪能して、自分の中で舞台の記憶が定着したら、改めてディズニー映画の「ライオンキング」も見てみようと思います╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 

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