読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

repo*

北欧のこと。子育てのこと。暮らしのこと。好きなこと。など日々のことを書いています。

うちも乗れた!子どもの自転車の乗り方、教え方のコツ。

f:id:reporeporunrun:20170506233458j:image

こんにちはpokuです。

 最近自転車の補助輪なしに乗れる年齢、早くなっている気がしませんか?

小さい子でも公園でビュンビュン乗っていておどろきです。

たぶん、ストライダー(自転車の形で、ペダルがついておらず、足でけって進む乗り物)が流行りだしてからかなぁと思います。

 

うちの息子は8才ですが、ついこの間まで自転車に乗れませんでした。

性格はとにかくマイペースな子で、「ガッツ!」「根性!」という言葉は似合わないタイプです。

ですが、とうとう先日、乗ることに成功しましたので、実体験を基にコツなどを書いてみたいと思います。

 

息子が自転車に乗らなかった理由

まず前提に、ストライダーは乗っていませんでした。

また、うちはついこの間までマンション暮らしで、庭で自転車乗るとか、練習をすぐできる環境でもなかったです。

運動神経も飛び切り良いほどでもなく、ふつうです。ふつうよりちょい下くらいです。

そして、何より、本人の意識→「乗れなくても困らない」う~ん、確かにそうなんですよね。乗れなくても、何不自由もなかったです。だから私たちとしても特に焦ることなく対応してきました。

 

練習の時期の変遷

とは言っても、年下の子がすいすい乗れているのを見ていると、焦るのは、ですね。

そろそろ乗ったほうがいいのかなぁ?とさすがの私たちも思い、何度か練習を試みました。

確か、幼稚園年長時→30分程度の練習で本人が泣くのでやめる。

小学校1年時→1時間程度の練習で本人ふてくされて、やめる。

 

やはり、本人の「乗りたい!」というやる気がまず必要かと思います。

そうでないと、親はイライラするし、疲れただけだった気がします。

 

その時は来た!

ですが、そんなマイペースな息子にも転機が訪れます。

学校で自転車を乗る機会が出てきたのです!!!

最初は「乗れない子だっているんじゃない?」とあくまでも、乗らない意向の息子でしたが、さすがに危機を感じたのか自転車の練習に前向きになってくれました。

 

自転車にのるときのコツ

インターネットで調べると色々やり方はでてきます。あくまでうちの成功した一例としてご参考くださいませ。

 

1.まず、大前提として「本人のやる気がある」こと。

 本人が乗りたくないなら、やめましょう。別に自転車に乗れなくても困ることはないですし、必ずや乗らないといけなくなる時は来るはずです。

 

2.補助輪の1つを外して、とにかく自転車に乗る。

 バランスをとる練習をするということですね。最初は片方だけについている補助輪に頼っていて、補助輪特有の「ジャリジャリジャリ」という音がします。ですが次第に、左右のバランスが取れてきて、音が軽くなってくるのです。

 

 うちの子はどうしても乗っているときに、体が右寄りに傾いてしまうのが癖のようでした。背筋をのばして、体が曲がらないように気を付けて、練習しました。

 

 そして、この期間は長めにとりました。うちは土曜日のみに練習したので、3日くらいはのんびりこの期間にあてました。とにかく、グルグルと自転車を乗りました。今思えばカーブの練習もこの時身につけていたようです。

 

3.補助輪なしにして、体を支えてあげる。

 ある程度できるようになったら、補助輪を外しました。

 最初のうちはスタートから終わりまで、親が子供の体を支えてあげました。次第に、両手で支えていたものを片手にしたり、添えるだけにして、本人がほとんどこいでいる状態に。焦ることなく、この時間も十分にとりました。

 

4.スタート時だけ支える。

 そして次の段階は初めだけ体を支えてあげ、あとは本人が乗るというもの。

 これは意外とすんなりとでき、最初だけ支えてあげれば、スーっと乗れるようになりました。この時はほとんど乗れている状態なので、本人もとっても嬉しそうに練習に励めましたね。時間は20分くらいで、3日間くらいはやっていました。

 

 

5.スタートの練習

 4の練習をした後、「スタートの練習をしよう!」と始めた直後には、もう乗れていました(๑•̀ㅂ•́)و✧

 これには本当に驚いたのですが、今までバランスをとっていた練習が効いていたようで、何の苦労もなくスーと乗れて、1日サイクリングを親子で楽しみました♪

 

乗れたから思うこと

気の遠くなるゴールのように思えていた「自転車に乗ること」、意外とあっさり最後の時は来ましたね。いつかは乗れる、大丈夫です。

 

それでも、自転車に乗れた息子の笑顔は最高に良いもので、素晴らしい成功体験となりました。親子の絆も深まった気もします(笑)

 

きっとストライダーに幼少期に乗りこなしていれば、こんな練習はいらなかったんだろうなぁと思います。

ですが、我が家としては良い思い出の1ページとなりました(´▽`) '`,、'`,、

 

それでも おススメはストライダー

現在、お子様が幼い方には、ストライダーをおススメします。小学生であれば、すぐ自転車になると思うので、買わなくてもよいと思います。

私もたぶん、次に子どもができたら(予定はありませんが)これを使うと思います。

ストライダーに乗れれば、あとはペダルをこぐ練習とスタートだけの練習なので、自転車にのるかなりの工程がはぶけます。羨ましい・・・。

ただ、公園で見ていてもビュンビュン飛ばしている子がいますので、安全には十分気を付けましょう!

 

      スポンサーリンク