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北欧のこと。子育てのこと。暮らしのこと。好きなこと。など日々のことを書いています。

魔の2才児!イライラした後は成長がまってるよ!~「育児をしている親こそ、最新の精神医学の知識を持て!」に納得~

 

こんにちは。pokuです。

今日は子育てのお話です。

先日、乳幼児精神科医の渡辺久子先生のお話を聞きに行きました。

渡辺久子先生とは、日本乳幼児精神保健学会の会長もしておられる、乳幼児の「こころ」の専門家です。私も学生の頃、たくさん先生の本を読んで、とても子どもを見る目の温かさを感じて、感銘を受けていました。

 

さてさて、今日はそのお話の中からとても勉強になったことをお伝えしたいと思います。

 

「育児をしている親こそ、最新の精神医学の知識を持て!」

まさに、本日のタイトルです。

このお言葉、とても心にぐっと残った一番のもの。ですので、まず先にお伝えします!

 

先生のよると、「脳が発達する時に子どもはきれやすくなる」そうです。その大きな山は乳幼児期(2歳±2)と、思春期(12歳±2)に起こります。そのとき、子どもは荒れるということが分かっているそうです。

特に脳の成長で著しい乳幼児期は、2歳半までに発達の山が10回もあり、そのたびに子どもは、あれるそうです。(1歳半の山は特に)

 

よく、「魔の2歳児」という言葉を聞きますが、まさに、脳が発達しているのですね。

 

pokuも経験から、実感しました。

このことを聞いて、私、すごく納得したのです。

私は以前、先輩ママさんに「子どもが親の手を煩わせたり、だだをこねたり、荒れた後はぐんと成長するのよ~。」と言われたことがあります。

実際、この言葉は、子育て中大いに私の心の支えとなりました。

 

子どもが小さい頃は特に言葉も上手に話せず、癇癪やイライラが毎日続くと、どんなお母さんも気分、落ち込みますよね。こっちまで、イライラしたり、「いつまで続くの~」と泣きそうになったり・・(私はしました)。

ですが、まさに、子どもの荒れる時期がすぎると急におりこうになっていたり、ぐっと成長が見てとれたりするのです。

「ほんとだ!!!」と驚きましたね。嬉しい驚き!

友人にも話すと、皆そういう経験があり、「子育てあるある」なんだと思いました。

 

息子が癇癪を起す→今成長している時と理解ができると、大変だけど、その先には子どもの成長が待っている!と、気持ちも前向きになるものでした(´▽`) '`,、'`,、

 

 また、同じ年を持つ友人と、お互いに子どもがイライラ期に突入しても、手がかかると言いつつも「きっと成長しているんだわ~」とお互いに笑い飛ばすこともできました。

 

当時は、精神医学的にも証明されていることとは知らずに、経験から先輩ママさんに教えてもらったのですが、今回、先生にきちんと説明されて、「なるほど!」と理解できたのです。

 

思春期への心構えができました

思春期も、反抗期とかさなり、「難しい」とか、「あれる」というイメージはありますよね!それが脳の成長から来ているのだ、ということは知らなかったです。

もちろん、子ども1人1人、どう表現していくのか違うとは思います。ですが、知識として、こういうことが分かっていると、冷静に考えることができますよね。

そうそう、思春期は成長ホルモンもとても出てくるときなので、さらに子どもはイライラしてくるらしいですよ。

 

うちは思春期はまだですが、今後このようなことが頭に入っていれば、子どもの見方や対応も少し変わってくる気がするのです。

色々なことを知って、わくわくと子育てができるようになれると良いですよね♪