読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

repo*

北欧のこと。子育てのこと。暮らしのこと。好きなこと。など日々のことを書いています。

大好評だった 読み聞かせの本はこれです! ~小学校低学年編~

こんにちは!pokuです。

私の息子は小学生です。

息子の通う学校では、朝 読み聞かせの時間があり、ボランティアの保護者が、子どもたちに読み聞かせをします。

 

私もその1人なのですが、読み聞かせの本を選ぶのは楽しいのですが、なかなか大変な作業です。

わずか15分という短い時間ですが、されど15分と言いますか。せっかくなら、子どもたちに喜んでもらいたいですものね。しかも、他のお母さん方が選んだものと同じものでもいけないですし、頑張って探しました。

 

私が悩みに悩み、子どもたちに読み聞かせた中で、反応が良かった本1冊を今日はご紹介します♪

 

 

 「ねぇ、どれがいい?」

(評論社)

1年生に読み聞かせたものです。

今までで、1番子どもたちの反応が良く、息子が今でも2年ほど前のことでも

「あれは楽しかった~!」と記憶にも残る本です。

 

本の内容

 

色々なシュチュエーション(住むところ、食べるものなど)が出て来て、「どれがいい?」と問いかける本なのですが、そのシュチュエーションがとても面白くて、大人の私も笑ってしまいます。外国の絵本というのもあり、選択肢が私達の想像を超えるものなのです!

 

読み聞かせの工夫として

 

実際の読み聞かせでは、子どもたちに どちらが良いか手をあげてもらったり、子供たちの理由を聞いてみたりして、大変盛り上がりました。

 

1つ1つをじっくり聞いてしまうと、時間が足りなくなるくらい、盛り上がるので、ある程度掘り下げる内容のもをあらかじめ選んでおくと良いかもしれません。

 

私も、ただどちらが良いか手を上げてもらうものと、さらに子どもたちに理由を聞くものを考えていきました。

 

子どもの感想

 

読み聞かせの時間が終わっても、子どもたちは楽しそうにこの本のことを話していたそうです。

 

また、家に帰ってきた息子も、1人でゆっくり読みたい!と言い、空想の世界を膨らませながら読んでいました。

 

友達と読んでも、家族で読んでも、1人で読んでも楽しめるオススメの一冊です。

 

 

読み聞かせの絵本を お探し中の お父さん お母さんのお役に少しでも立てれば嬉しいです♪