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北欧のこと。子育てのこと。暮らしのこと。好きなこと。など日々のことを書いています。

英語は瞬発力が必要だと身に染みた というお話。

こんばんは pokuです。

 

先日、鎌倉へ旅行へ行きました。

鎌倉は観光地。外国の観光客の方がたくさんいました。

 

鎌倉は高徳寺 鎌倉の大仏様の前にて

鎌倉の大仏での話。

鎌倉では有名な、長谷にある鎌倉の大仏を見に高徳寺へ行きました。

さすが観光名所です。たくさんの外国の方がいらっしゃってました。

 

私たちも、鎌倉の大仏様を拝んで、さて記念写真でも撮ろうかと思い、キョロキョロとしていました。すると、1人の可愛らしい外国の女性と目が合いました。

 

英語は出来ずともコミュニケーションはとれます

久しく英語での会話などしていない私。

目が合うと「ハロー」くらいしか出てきませんね。すると、相手の方がジェスチャーで「携帯でとってくれる~?」的な感じだったので「OKOK!」と。

 

写真を撮り「チェック、プリーズ」 相手「お~Thank you」

次に私のスマホを出して、「OK?」と言い、相手も「OK」

 

ほとんど英語、出て来てないですよね。「OK」しか使っていないです。

しかしなんて便利な言葉なんだ!

この程度のことなら、英会話なんていらいないなぁと実感です。

ジェスチャーで十分いけますね。住んでいる国や文化は違えど、同じ人間、ジェスチャーって素晴らしい!

 

でも、せめて 「Sure」 と言いたかったと反省。

それでも英語は好きで勉強はしてきたはずなのに、肝心な時に パッと言葉が出て来なかったのは悔しさもありました。

 

「OK」じゃなく、せめて「Sure」(もちろん)って、言いたかったのです。

言った後に あ! 「Sure」の方が良いよね。と気づきました。

 

気づきが、遅い!!!そこ

で はっと思ったのが「瞬発力」のお話です。

 

英会話は瞬発力!

息子は幼稚園の時から英会話を習っています。

そこでの先生の話は、英語で大切なことは、何回も英語を聞くこと。

たくさん英語をインプットしていく。

そして次にアウトプット 言うってことですね。

 

私たちは日本語もそうやって、自然と言えるようになったのですが、外国語となると意識して勉強する努力が必要になってくるのですね。

 

うちの子は「Are you ready?」と言うと 「Yes I'm ready」とすかさず言葉が出てきます。これは散々英会話教室ででくるフレーズなので、ポンポン言葉がでるのですよね。

 

何回も何回も言い続けると、パッと出てくる。英会話の瞬発力が身に付くのですね。

 

「OK」の瞬発力は、皆 ありますよね。私然り。

もはや日本語ですものね。

 

おまけのお話

 

 

そうそう、鎌倉の大仏様に別れを告げ、帰るときのこと。

5~6センチの石を蹴ってしまい、コロコロと転がっていった先は、中国人と思われる男の子(2~3歳かな?)の前。そのこはすかさず、その石を大切にとってポケットの中へしまいました。

 

うちの子も小さい時はよくポケットに、砂やら石やら持って帰ってきてたことを思いだしました。洗濯するとき、ポケットから出て来て、よく苦笑いしてました(´▽`)

 

「石は子供の宝物」というのも万国共通なのだなぁと思うと、なんだか微笑ましくて、ホッコリしたのでした。