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repo*

北欧のこと。子育てのこと。暮らしのこと。好きなこと。など日々のことを書いています。

NHK BSプレミアム 「ヨーロッパ鉄道の旅」で 関口さんにまわりまわってはまりつつ、文化も英会話も学べちゃうお得感についてのお話。

旅が好きです。

 

国内旅行も、

海外旅行も好きです。

 

まだ行ったことのない国に行きたい。

お気に入りの場所にまた行きたい。

お気に入りの国のまだ行っていないところに行ってみたい。

 

旅欲は常に飽和状態です。

 

でも、現実的に考えると

我が家の暮らしの時間と経済が 壁となり、

そうそう簡単には行けません。

 

ですが、平日の朝7時45分から15分間で放送されている、

BSプレミアムの「関口知宏の 日めくり ヨーロッパ鉄道の旅」、

こちらが私の欲を満たしてくれる、平日の癒しとなっております(=´▽`)ゞ 

 

今日はちょこっと この話をさせてください。

 

 

「関口知宏の 日めくり ヨーロッパ鉄道の旅」について

知る人ぞ知る?!なのでしょうか、関口宏さんの息子さんが鉄道にのって、ヨーロッパの国々をだいたい10日間かけて回り、紹介する番組です。

 

私の見ているのは平日朝7時45分から15分間の 「日めくり」版。

まとめてお届けの総集編もあるらしいです。

 

私が知ったのはつい最近。

「スウェーデン編」から見始めました。

ちなみに今は「イギリス編」で、私の好きな国ばかり!

 

朝の15分という短い時間だから、

「子供を学校に送り出して、自分が仕事に行く前に使える大切な自分の時間」と割り切って、テレビを見ています。

 

調べたら、8年前には「中国大陸鉄道の旅」もやっていたのですね。

 

 

関口知宏さんにまわりまわって はまっちゃう理由。

この番組に かかせないナビゲーター 関口知宏さん。

 

のんびり のほほん おとぼけ おとぼけ おとぼけ 天然のおとぼけ.........(゚□゚;)

歩きかたが テクテクテク。

正直、なんで関口さん?と最初は思っていました(ゴメンナサイ)

 

でも、なんだか見ていくうちに、まわりまわって この のんびり感が良くなってくるんですよね。

 

ものすごく社交的でもなく、内向的でもない、ちょうど良い感じも良いんですよね。

 

見ていくにつれて、

歩き方も、「そうそうこれこれ」という感じに。

しゃべりかたも、「そうそうこれこれ」と。

 

なんですか、関口マジック?!

いまだ探求中です。

 

英語もなぜか学べちゃう理由 

 

旅に出会いはつきもの。ということで、関口さんは英語で乗車中や滞在の地域の人たちとおしゃべりをします。

 

関口さんは英語です。

それもまた、なんでしょう、「ちょうど良い」のですよね。

日本人の英語なので、聞き取りやすいし、会話してるから実践的です。

おおっと驚くほどの発音でもないところが魅力なんです。

大切なのは形じゃないものね。伝わることだもんね。と思い、勇気づけられます。

 

それに吹き替えなどなく、字幕です。

関口さんの英語、現地の方の英語も聞けて、使いかたとか勉強になります。

 

ちなみに今日勉強になったのは

お先にどうぞ=「after you」

 

ちなみに英語を使っている国限定とはなりますね。

北欧は英語が通じます。

スウェーデン編では、母国語ではない同士の英会話も魅力の1つでした。

 

文化が学べる!

 

さすがはNHK、立ち寄る地域はそれぞれの文化や魅力のある場所です。

 

スウェーデン編では、大学生のシェアハウスだったり(大学の授業料無料の上、国から生活費も出るっていいなぁ。親目線で。)

都会から離れて自然と共に暮らす人だったり。バイキングの歴史だったり。 

 

 イギリス編では、大学生にEU問題について語らってみたり。

 

楽しいです。

 

そうそう私は、新婚旅行はツアーで行きました。

本当は縛られない旅が好きなのですが、初めての北欧ということでツアーを。

ツアーに参加して思ったのは、最初に国土やその国の歴史、ことをきちんとガイドさんが説明してくれます。文化や歴史などの背景を知って、その土地に行くというのは、また深くその国を知ることができるんだなぁと実感しました。

 

まとめ

そんなこんなで、つづった今日のお話。

旅の最後につづる、関口さんの絵日記も好きです。

絵が上手なんですね。

 

明日がまた、楽しみです。

 

 

 

スウェーデンカラーに思いを馳せて~スカンジナビアクロス、知っていますか?~

 

黄色と青色

スウェーデンカラーの毛糸が今日たまたま手元に来ました。

 

黄色と青色。

私はこの組み合わせが大好きで、テンションが上がります。

 

今日も息子のサッカー教室の体育館、

玄関前の階段の手すりが青と黄色で、

思わず写真を撮ってしまいました(笑)

 

庭の蝋梅(ロウバイ)の花が黄色で、空が青空だと、

しばらくの時間眺めて幸せな気分でいっぱいになります。

 

twitterにどんどん そんな写真も上げていこうかしら???

さて、今日はそんな ご縁?!から、

スウェーデンの国旗の意味を知りたくなり 調べてみましたよ。

 

 

スカンジナビアクロスを知っていますか?

北欧の国旗は皆同じ形をしています。

スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、アイスランド

色はそれぞれ違いますが、皆同じ形。

 

十字の交わるところが左側に寄った、横長の十字です。

その図柄を「スカンジナビアクロス」と呼ぶのです。

 

スカンジナビアクロスの基になったのは、

デンマークの国旗(赤字に白のクロス)とのこと。

 

スウェーデンの国旗について

 

スウェーデンの国旗は 青色に黄色のスカンジナビアクロスが入っているもの。

 

青は澄んだ空。

黄色(金)はキリスト教、自由、独立を表しています。

青と黄色は王家の紋章に由来しているとのこと。

 

また、12世紀にエリク9世がフィンランドとの戦いの際に

「青空に金色の十字架を見た」という伝説もあるらしいです☆.。.:*

 

フィンランドの国旗について

フィンランドの国旗も好きな私。

一緒にフィンランドの国旗についても調べてみました。

 

フィンランドは白地に青色のスカンジナビアクロス。

 

白は雪を表し

青色は湖を表しているそうです。

 

寒い北国の

湖のたくさんあるフィンランドならではの国旗なのですね。

 

まとめ

 

調べていくうちに、

スウェーデン国旗が 青空とキラッと光る十字架

フィンランド国旗が 真っ白な雪におおわれた中、美しい青色の湖

に見えてきました。

 

自然を大切にし、守っているそれぞれの国にピッタリですよね。

またいっそう、北欧が好きになるpokuであります。

 

そうそう、私は自分用に作ったリネン生地のポーチには 

フィンランドの国旗のタグを縫い付けています。

 

シンプルな生地なのに、そのタグがあるだけで個性がでるというか、

私は 気分が上がります。ちょこっと幸せになります。

 

 

あなたは好きな国旗やマークがありますか?

 

 

今日もおつきあい、ありがとうございました(*´ー`) 

 

雑貨?子育て?福祉?私が北欧にひかれる理由~poku編~

北欧が好きです。

pokuです。

 

でも、北欧テイストってなんだろう?て思います(笑)

一般的には シンプルでナチュラル、木をつかった優しい感じのイメージですかね?

 

今日はちょっと原点に返って、私が北欧にひかれた理由を考えてみます。

 

目次

  1. 北欧に関心をもった始まり
  2. 新婚旅行は北欧へ
  3. 北欧の子育てについて
  4. 北欧雑貨
  5. まとめ

 

1.北欧に関心を持った始まり

始まりは大学時代

私は大学時代に福祉を学んでいました。

その時の講義で(今となっては何の授業だったか思い出せないのですが)

スウェーデンの高齢者の福祉の現場を特集したビデオを見せてくれました。

 

スウェーデンは「高負担高福祉」。

税金は高いですが、その分手厚い福祉サービスが無料で受けられます。

 

ビデオでは、ヘルパーさんが在宅にきて、

利用者さんの着替えや化粧をしていました。

寝たきりの利用者さんのお顔は活き活きしていました。

もちろん食事などの介助もあるのでしょうが、なんだか私にはとても衝撃でした。

 

パジャマから昼間は普段着へ変える。当たり前のことですよね。

顔をあらって、身なりを整える。化粧をする。

例え寝たきりでも生活のメリハリをつけ、心を活き活きさせる、

 

優しさを感じたのですよね。社会のやさしさ。

 

必要最低限ではなくて、

QOL クオリティオブライフ(生活の質を上げる)てこういうことなのかなと

学生ながら心に響いたのですよね。

 

それから北欧が気になるようになりました。

 

 

 2.新婚旅行は北欧へ!

大学卒業して数年後、新婚旅行で北欧に行くことに。

ずっと憧れ続けていたスウェーデン。

 

せっかくなので、フィンランド、ノルウェー、デンマークを含めた4か国を

めぐることにしました。

 

フィンランドとの出会い

私としては、メインはスウェーデン!と思っていましたが、

実際行ってみて大好きになってのが、フィンランド。

 

ヘルシンキに滞在したのですが、なんでしょうか

都会すぎず、時間の流れや町の雰囲気がのんびりしていて、

その中に可愛らしさ(バスとか)や、

洗練されたセンス(本屋さんの建物とか)がありました。

 

しかも、迷子になったとき、

地図を持ちさまよう私たちに フィンランドの方が声をかけてくれて

丁寧に道を教えてくれました。

 

  やさしい。

 

人も優しいのです。

 

「住みたい」と思いましたね(笑)。

今でもその夢は諦めていないですよ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 

スウェーデンは都会だった!

 

そして、驚きはスウェーデン、首都のストックホルム。

・・・都会でした!

 

大都会(笑)

スウェーデンの首都と郊外ではまた雰囲気が違うのでしょうが。

 

ただ、さすが子育てにも優しい国。

平日の昼間でも お父さんが赤ちゃんを連れている人が多くみられました。

育児休暇をパパがとるのも当たり前の社会なんですね

 

地下鉄の構内の天井が壁がアートされていたり、おしゃれで素敵な町でした。

 

ノルウェー、

デンマーク(コペンハーゲン空港は床が木目でバリアフリーだったり)

もそれぞれ素敵なところで。

また書く機会があればお伝えしたいです。

 

 

3.北欧の子育てについて

新婚旅行では、いろいろなことを知ることができました。

子育てについてもです。

  •  フィンランドは大学の教育費も無料
  • バスや電車はベビーカーのママは料金無料
  • (お財布だしたり大変でしょう?てこと)
  •  スウェーデンは国会の半数は女性が占めていて、議会の隣の部屋には授乳室も

  などなど。

 

小さい国なので、とにかく色々な政策が決めやすく、実践しやすいらしいです。

 

キシリトールが歯に良いから、虫歯にならないことは国民の利益につながるので

キシリトールガムには税金をかけない とか。

私はなんだか、そんな考え方が好きなんですよね。

(そういえばお土産でムーミンのキシリトールガム、買ったわ)

 

 

4.北欧雑貨

 遅ればせながら、私が北欧雑貨に目覚めたのは帰国後です。

マリメッコ、イッタラ、ダーラナホースなどなど

たくさんそばにあったのにその時は 北欧の福祉や制度や考えが好きだったので

そちらに意識がむき

 

「物より想い出( ・`ー・´) 」

をコンセプトに・・・。何一つ、メジャーなものは買わなかったのです。

 

ただ、マリメッコはその可愛さに手を伸ばしましたが。  

 

「かもめ食堂」が公開になった年、まさに私が北欧から帰ってからで、

この映画を見て、さらにフィンランド、北欧雑貨が好きになりました。

 

少しずつ、北欧雑貨を集めているのですが、

1アイテム増えるたび、使うたび、嬉しくて気持ちがポカポカします。

 

5.まとめ

 

今でも、北欧のニュース(フィンランドは特に教育の方でも注目を浴びていますね)

を聞いたり、テレビや 北欧雑貨の雑誌の特集を読んでは、

その考えにワクワクしたり、感動したりする日々です。

 

そのワクワクやポカポカ感を皆さんにも今後お届けできればなあと思っています♪

 

 長文におつきあい、ありがとうございました(*´﹀`*)

 

repoとは フィンランド語で 「ひとやすみ」という意味です。

 repoのpokuです。

うちの庭の蝋梅(ロウバイ)が花開きました。

f:id:reporeporunrun:20170228233330j:image

新築祝いで去年の秋頃に我が家にきた蝋梅。

 

花芽を持ち、どんどん膨らんでいく姿に

今か今かと楽しみにしていました。

 

そして、ここ最近の暖かさで、花咲きました。

蝋梅の香り、知っていますか?とっても良い香りなのですよ。

 

ちなみに花言葉は[ゆかしさ][慈しみ」ですって。

 

三寒四温。

春が近づいてきています。わくわくしますね

 

さて!

はじめましての今回は自己紹介をかねてrepoのことを書いていこうかと思います。

 

repoのブログについて

repo(レポ)とは、フィンランド語で「ひとやすみ」という意味です。

何かと忙しさに追われる日々のなか、ちょっとひとやすみ していきませんか?

 

北欧や旅が好きで、

1児を子育て奮闘中、

映画もドラマも漫画も大好きです。

好きなものを雑多に書いていくブログとなっております。

 

ブログにも慣れず試行錯誤の毎日ですが、

何か皆さんが気になるものが一つでもあれば、嬉しいです♪

どうぞよろしくお願いします(❀ฺ´∀`❀ฺ)